タグ別アーカイブ: フレキシブルコンテナバッグ

秋の収穫時期に!お米・食品・農業用のフレコンバック

2017年10月18日

米・芋・食品・農業用フレコンバック

それぞれの食品に適したフレコンバックを

フレコンバックは米や麦、芋やたまねぎなどの収穫、籾殻、堆肥などの保管・運搬によく使用されています。
フレコンバックといってもさまざまな種類があり、それぞれ適したフレコンバックを使用した方が便利です。
収穫や運搬に使うだけなら、どんな入れ物でもいいのでは?と思っていませんか?
米や麦などの穀類、野菜などの収穫・運搬・保管には食品衛生法適応したフレコンバックの利用が必要です。
そういった点も踏まえて、適切なフレコンバックを選びましょう。

 

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【お客様インタビュー】フレキシブルコンテナバック |リサイクル業 A社様

2017年06月19日

お客様:リサイクルマテリアル業様

今回、リサイクルマテリアル業をされている会社様にインタビューにお答えいただきました。

 

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【納入事例】特注丸形フレコンバッグ

2017年04月07日

フレコンの工場 土壌改良の荷姿として、1tフレコンを使用している改良材メーカーより丈夫なコスト削減が出来るか相談をいただき、頂きました図面より弊社工場担当と打ち合わせし、作成致しました。


特注丸形フレコンバッグ
寸法:φ1100×H1100mm 上φ600×H900mm 下部反転ベルト無し
100%バージン材  165g/m²
20FTコンテナ:3600枚
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耐候性土嚢の仕組み。新ガイドライン対応で、紫外線劣化に負けない!

2015年10月19日

耐候性土嚢の仕組み。新ガイドライン対応で、紫外線劣化に負けない!

災害時から建設現場まで幅広く活躍する耐候性土嚢

土嚢は災害現場や工事現場で使用されることが多く、雨風や紫外線にさらされます。
ほとんどの土嚢は紫外線による品質の劣化が課題となっていました。
近年、東日本大震災をきっかけに土嚢の重要性が見直されるようになり、「耐候性土嚢」が注目を集めています。
ここではそんな「耐候性土嚢」についてご紹介いたします。

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フレキシブルコンテナバッグの寸法は何種類ある?

2015年06月22日

フレキシブルコンテナバッグのサイズ

フレキシブルコンテナバッグでよく使われているサイズは直径1100×高さ1100mmですが、色々な寸法の製品があります。

「比重の重たいものを入れるので、500×500mmくらいの小さい方が作業しやすい。」
「高さ1800mmのバッグで、長い塩ビパイプを入れて運びたい。」
といったご要望があるようです。

サイズを特注するフレキシブルコンテナバッグを作成している会社はよくありますが、発注数量が多くないと割高になってしまいます。

そこで、日本で販売されているフレキシブルコンテナバッグの寸法を調べてみました。

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耐荷重1tのフレキシブルコンテナバッグに土はどれだけ入る?

2015年06月05日

耐荷重1tのフレキシブルコンテナバッグに土はどれだけ入る?

フレキシブルコンテナバッグでよく使われるのは、容量が1 m3(1立米)、耐荷重が1tのタイプです。1つのバッグに1tの内容物が入るので、トンバッグと呼ばれることもあります。

水の比重は1(1t/1m3)です。単純計算では1m3のバッグに1tの水を入れられることになります※1。

一方、鉄の比重は7.85です。そのため、0.12m3で1tに達してしまいます。バッグの1/8ほど入れたところで、耐荷重に達します。それ以上入れると、吊り下げたときに吊りベルトが切れるリスクが高まります。

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