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大地震など災害後に使える最適な防水ブルーシートの厚さ、種類、価格について考える

2016年05月06日

 

ブルーシート(カラーシート)は、大地震など災害後に品切れしやすい部材です。地震で瓦が壊れ雨漏りを防ぐためや、割れてしまった窓を塞いだり、室内に荷物を置くことができず、野外に置く荷物をとりあえず保護するシートとして活躍します。ほかにも地面に敷いたり、屋根の代わりに設置したり、とにかく万能に使えます。

 

さまざまな用途で使えるため震災や災害後は、ホームセンター等ではすぐに売り切れます。あらかじめ業務用の幅広くて丈夫なブルーシートを備えておくことをお勧めします。今回はそんな用途に最適な防水のブルーシートについて考えてみます。

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ポイント1:なるべく厚いブルーシートを選ぼう!#3000がオススメ

ブルーシートの厚さはシャープ数字で表現されます。#1000~は薄手です。 #3000は厚手です。できるだけ数字が大きいブルーシートを選びましょう。 厚手であればあるほど、破れにくく丈夫になります。防水の性能も高くなります。 価格は少しだけ高くなりますが、災害時用に備えるなら信頼性を重視しましょう。

 

#3000のブルーシートが入手しやすくオススメです。

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ポイント2:なるべき大きいサイズを選ぼう!大は小を兼ねる

最大で25m×25mサイズのブルーシートもあります。さすがに25m×25mサイズとなると 価格が高くなります。10m×10mになると#3000で1枚あたりの価格が12000円になります。 5.4m×9.0mになると#3000でも5000円台になりグッと安くなります。

 

5.0m以上のブルーシートで、予算に合わせて選びましょう。 屋根の瓦等の仮の修復に使えるサイズが1枚用意できれば、 安心感が増します。

※価格は建設土木資材.comを基準とした価格になります。

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ポイント3:ハトメ(金属のホール)は必須。業務用にはハトメあり。

家庭用のブルーシートには、ハトメ(金属のホール)がないものもあります。 業務用のブルーシートの端にハトメがあります。資材専門店で購入すれば、 ハトメが標準です。念のために購入するときは、ハトメがあるか確認しましょう。 ブルーシートを紐などで固定するには、ハトメが必須です。

 

 

ポイント4:長期になる場合は、紫外線(UV)耐候剤入りの長持ちシートもあります。

ブルーシートなどは紫外線で劣化します。そのために非常に長期の利用が考えられる場合は、紫外線(UV)耐候剤入りの長持ちシートを購入しておけば安心です。ただし価格も高くなりますので、予算に合わせて考えましょう。

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何とかしたい仮設トイレの臭いに。バイオ消臭の仕組み

2015年09月10日

仮設トイレのバイオ消臭

鼻をつくあの臭いを、何とかしたいなら


建築現場、工場、農作業の圃場などにおいて仮設トイレは欠かすことのできない存在です。
阪神淡路大震災や東日本大震災の被災地でも活躍していたことが、新聞やテレビといったメディアで報じられました。
その一方で、仮設トイレに悪臭はつきもので、悩みの種でもあります。
悪臭は企業イメージの低下を招き、作業員の士気にも影響を及ぼす可能性があるので、放っておけない問題といえるでしょう。
ここではそんな仮設トイレでの悪臭対策をご紹介いたします。

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